上野 湯島 焼酎居酒屋 黒門町あら木

焼酎ぎゃらりー

  • HOME »
  • 焼酎ぎゃらりー

3Мの「森伊蔵」の隣の銘柄は、鹿児島出水の神酒造さんの
鶴の泉 です。この焼酎dancyuのブラインド試飲会で多くのプロたちが、 森伊蔵 と間違えた甕仕込み、甕貯蔵のお芋の香りとコクのある甘さをもつ旨い焼酎です。

焼酎が旨いだけでなく健康にも良い焼酎を造るというコンセプトから生まれた霧島酒造さんの健麗酒、 古来より漢方生薬の神秘的な冬虫夏草(キノコの一種)を使った「 金霧島 」 、森のダイヤと呼ばれ抗酸化作用と 高い免疫活性効果のあると言われる貴重なキノコのチャーガを使った金峰霧島の通称「青霧島」、 高い抗酸化作用を持つアスタキサンチン酒ルビーレッドの 「 Ax霧島 」 、特別な霧島三銘柄です。

緑色の紙に包まれたこの松露」 は全国で20店の酒屋さんでしか販売されない限定品で松露104号 と呼ばれ元々は品評会出品用に 特別に造った中でも一番出来の良いタンクの焼酎を単一で瓶詰めした事から名づけられた様でその後も一番出来の良いタンクの物を 104号と呼ばれているまろやかな旨みと完成度の高いバランスの良い味わいが納得出来る特別の焼酎です 
「 心水
は蒸留の過程で贅沢に初留と中留だけを使い貯蔵熟成後旨みを残す為に無濾過のうす濁りで出荷される 芳醇な旨みをしっかり楽しめる少し辛口のこれも旨い焼酎です

前回ご紹介した「松露104号 の緑色の包み紙を開けるとボトルに銘柄のラベルは無く先端の口に昔良く見かけた白地の荷札が細い針金で くくり付けてあり (松露仕込み第104号) (芋選者のお名前)
( 杜氏のお名前) ・( 濾過者のお名前)と手書き風の文字で書かれています、 何ともプロトタイプな焼酎です。

その昔鹿児島南さつま笠沙町の黒瀬集落から三人の焼酎造り杜氏が出て、その後彼らが同郷の親族達に技を伝えピークの昭和30年代には 300人近い黒瀬杜氏達が九州各地の酒蔵で焼酎を造って来ました、その最初の黒瀬杜氏の片平一 (かたひらはじめ)に敬意を込め命名された 焼酎が「一どん (いっつどん)話はそれますが現在の総杜氏 黒瀬安光杜氏は片平一の直系、黒瀬金次郎の三男で純系の 黒瀬杜氏です 
この黒瀬杜氏の伝統技術の後継者育成保存継承の為に「杜氏の里笠紗」という 施設を作りその伝承蔵で造られ往復ハガキの抽選でのみ販売 しているのが一どんです、お芋の香りも旨みもしっかりしているのにまろやかで飲みやすい黄麹の
焼酎、この 一升瓶は舟徳利と言い舟が揺れても倒れ無い形をしています。


どちらも何処でも呑めるシレモノではありません「くらら」は岩倉酒造さんの「月の中」の姉妹品という位置付けの新しい(I33株酵母)で造り 瓶詰め後に  二年間寝かしてから出荷となる焼酎で穏やかで綺麗な香りのロックが旨い焼酎。「眞鶴」は万膳酒造さんの白麹で造られた焼酎で 「萬膳」が黒麹「萬膳庵」が 黄麹となり、年に一度出水平野に真鶴が飛来した際に出荷されるという入手困難な限定酒です。

今年も出ました夏季限定焼酎、16度や20度が多い中でバッチリ25度の旨い「 ALOALO は今年勲章まで貰った黒瀬杜氏の親分的存在の
黒瀬安光杜氏が 造るロックで呑んでもお芋の香りや旨みが崩れない通にはたまらない焼酎です・・・おすすめの飲み方は冷蔵庫でボトルごと 冷やしアイスの入るボトルクーラーからクールストレートで!!! 「晴天桜島」 は元々スッキリと飲みやすい 桜島をさらにスッキリとした輪郭が際立つ何方にも呑みやすいおすすめの夏季限定の焼酎です。

味はどちらもダントツのとんでもなく旨い焼酎、凄い所は裏ラベルで 「萬膳」には麹米-秋田県三種町産ひとめぼれ(生産者のお名前)、
芋-鹿屋産黄金千貫(生産者のお名前)、麹菌-河内麹菌NK
黒麹、
仕込み水-霧島レッカ水超軟水とあり
萬膳庵」には麹米-秋田県三種町産ひとめぼれ(生産者のお
名前 )、
芋-鹿屋産黄金千貫(生産者のお名前)、麹菌-秋田今野吟香黄麹、
仕込み水-霧島レッカ水超軟水とあり他に蔵主の万膳利弘氏のこの焼酎への想いや飲酒・保管などの注意事項までがギッシリ印刷されています
此処まで丁寧に書かれている裏ラベルはちょっと有りません万膳さんの丁寧な 焼酎造りへの姿勢が感じられます。
また古い資料には萬膳の麹米-岩手県産のひとめぼれ 萬膳庵の麹 米- 霧島町産のヒノヒカリとあり以前に「限定萬膳」で麹米-あきたこまち、

麹菌-K2酵母と言うのも有り微妙な味の違いを飲み比べたいものです。

熊本 寿福酒造場さんの麦焼酎「杜氏 寿福絹子」クセがなく飲みやすい減圧蒸留酒が好まれているなか、昔ながらの常圧蒸留酒のみを造り続けている 女性蔵主の杜氏さんです 麦の香りとコクが味わえるパンチの効いた隠れた人気麦焼酎。
同じく絹子杜氏の伝統の手造り米焼酎「武者返し」 こちらは地元産の ヒノヒカリの新米だけを使ったほのかな甘みとコクのある旨い米焼酎。


「伊佐錦」で有名な大口酒造さんから最近発売になった「伊佐小町」  オレンジ色のさつま芋ハマコマチを地元の 伊佐米の白麹で造ったトロピカルフルーツの様なスッキリした濃厚な甘い香りの焼酎でロックや水割りに向いていますが、 今流行りのソーダ割り(芋ハイとも呼ぶ)濃いめの強タンサン割りがおすすめです。

今秋一番に出た新酒は小牧醸造さんの 小牧伊勢吉の名前を冠した  「伊勢吉どん」 定番品とは違いお盆過ぎに収穫して、 仕込んだばかりの出来立て焼酎の蒸留したてを軽い濾過だけでそのまま瓶詰めしたもので うっすらと白濁した様子がわかるように透明な 一升瓶でこれは開栓が 楽しみです。

「尾込商店」と「高良酒造」は同じ川辺町に有り「さつま寿」は   尾込商店さんの代表銘柄(レギュラー焼酎)の白麹の王道をいく、 独特の甘い香りとコクが強烈でしかもキレが良いバランスのとれた芋焼酎  ファンにはたまらないロックでも、お湯割りでも旨い焼酎です。
「八幡」は高良酒造さんの代表銘柄(レギュラー焼酎)で昔から変わらぬ甕仕込み”による手造りの味わいがなんともいえない芋の風味が
ストレートに生かされた、こちらも芋焼酎ファンに支持されている  安くてうまい!名品です。

「池の鶴」は契約農家の厳選したさつまいもを黒麹で丹念に仕込んだ 焼酎で芋の旨味がしっかり残り、キレのある焼酎に仕上がっています、アルコール度数は、通常25度ですが、『池の鶴』は28度で和水を止めています、これは蔵元さんがいろいろ試みた結果この焼酎に一番マッチ した度数にこだわりを持っているからだそうです。

通常芋焼酎造りは、米で麹を造り一次仕込を行い、二次仕込みで蒸した芋を入れますが、この焼酎はお菓子造りに使われる 紫芋の     (パープルスィートロード)100%で仕込んだ贅沢仕様の焼酎で、華やかでスイートな香りと甘みのあとにすっきりとした キレのある味わいに 仕上がっています。「蔵の師魂・紫いもいも」

「導師・帰三宝」は貴重な紫芋(種子島ロマン)を、手間のかかる炭火での焼芋製法で仕込んだ焼酎で、大量には生産出来ないため極少量を、  導師の特約店だけに販売店限定商品として発売された、お湯割りで 「炭火焼き芋」の風味が味わえる希少な焼酎です。 

「白錫」は原口酒造さんから年一回発売の鹿児島限定焼酎です 白麹で仕込んだもろみを昔ながらの錫製の蛇管(蒸留機の冷却水の中を
蛇がとぐろを巻いたような渦巻状の管の中を通って蒸気が液体の焼酎になり出てくる)を使う事でまろやかに仕上がると言われています
(現在の蛇管はほとんどが丈夫なステンレス製の様です)

薩摩半島の中央、山紫水明の地、金峰町にある創業明治三十八年の  手造り蔵「櫻井酒造」の丹精込めて造り上げたこだわりの逸品を、
それぞれの銘柄の違いを味わう飲み比べをするイベントのために   揃えてみました。

本格焼酎しか置いていない店なのに、唯一(甲類)と誇らしげなラベルの「ダルマ焼酎」広島の中国醸造さん甲類100年の歴史を持つこの蔵の クリアーな焼酎ですこれからの時期スッキリとしたロックが旨い。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3832-5042 受付時間 9:00 - 21:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP
Copyright © 焼酎居酒屋 黒門町 あら木 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.